大阪市上本町の好立地にあります。レンタルスペース、貸会議室、カルチャースクールのPine<ピネ>

スクール 講座案内

  
読書と作文を  もっとこどもたちのそばに
「子どもの幼児期には『読み聞かせ』や可能であれば読書、さらには『言葉と社会や事物との関係』を習得させるための経験が重要であり、小学校後半では『話す・聞く』に加えた『読む・書く』の『繰り返し練習』による国語力の基礎知識を確実に身につけさせることが重要である」。これは、個人にとっての国語とは、知的活動、感性・情緒、コミュニケーション能力の基盤を成すものであるということを踏まえた、文化庁文化審議会の答申の一節です。
  一方で、実際の子どもたちは、「小学生は低学年ほど『国語は苦手』で高学年になると人前での発表や作文は嫌いになる傾向がある」こと。「『一ヶ月に一冊も本を読まない』保護者が増え、日記や手紙を書く人が少なくなり読み書きに接する機会が減る傾向にある」こと。また、「教師において国語指導が得意な人が35%・不得意な人が25%と、国語という科目が教師個人によって指導に影響の出る科目である」という国立国語研究所の調査報告があります。
 このように理想と現実のはざ間で、国語について明確なものを示せないままの大人たちがいます。加えて、インターネットの普及により、社会全体が断片的な情報しか好まない傾向になっており、子どもたちへの的確な読書・作文指導は、ますます重要なものとなっています。
「週刊こども図書室」は、「深く読めているから良い作文が書ける」という考えのもとで、さまざまな作家の作品を読みその感想文を書くという読解と記述の基本的な指導を行っています。小1から小6を対象に、毎週1回の平常授業が年40回、季節講習が12回という他に類を見ない年間カリキュラムにちなんで「週刊こども図書室」と名づけ、読書と作文を子どもたちの身近なものにしています。
◆講座についてのご案内
講 師 酒井 江利子(さかい えりこ)
中村 佳英(なかむら かえ)
講座日程 週刊こども図書室は個別指導です。
一人ひとり個別の対面指導でこどもたちの読解・記述力を育てます。指導時間は個人差がありますが、およそ1時間前後。時間内であればいつでも自由に入室できます。

水曜日 午後4時~6時30分
金曜日 午後4時~6時30分

場 所 松下ビル 6階(ロビーの案内板をご覧ください)
入学金
月 謝
入学金:5000円+税
月 謝:5500円+税
その他: ① 授業日が祝日と重なる場合はお休みです。
 ただし、同じ週で別の曜日に振り替えることもできます。
② 都合によりお休みされる場合も、①と同様に振り替えら
 れます。
③ 年間授業回数はどの曜日でも同じになっていますが、月
 と曜日により月間授業回数が3回から5回となります。
 入会説明時に詳しくご説明します。

内 容 お気軽にご見学下さい。無料体験も可能です。
見学OK無料体験可能
WEB


週刊 こども図書室 http://kokugo-sakubun.jimdo.com/

◆レッスン内容

読書
その週の指定作品を読むことから授業が始まります。先生が一人ひとりの理解度を確かめながら、適切なアドバイスを与えてで内容の理解を深めます。通塾することで読書習慣がつき、日常会話でも語彙が増え表現の幅が広がります。

読書

作文
読み終えたら、いよいよ作文です。に取りかかります。作文プリントには、課題を書き進む上での「ヒント」が付いていて、「ヒント」には内容のとらえ方・読解のポイントなど詳しく書かれており、要点をつかむ力と文章の書き方が自然と身につきます。

作文

添削
書きあがると添削です。個別の添削で、作文のできぐあいがすぐにわかり、読むこと・書くことが好きになります。また、毎回の5項目の評価で取り組む姿勢が積極的になります。こども達が一番楽しみにしている時間です。

添削


添削1

添削2

   週刊こども図書室はまず読書から始まります。読み終えたら作文を書きます。
   ひと口に感想文といってもきちんと読み取れていないと書けません。
   その感想文が仕上がるといよいよ添削です。添削をこどもたちは一番楽しみにしています。

年間課題


スクール


カルチャースクール
ECCジュニア(水)
基礎からの水彩画教室(木)
水墨画教室(金)
こども色彩教室(水・土)
週刊 こども図書室
カラクー/ルーシーダットン(タイ式ヨガ)
カリテ/パーソナルカラーと収納
ラ グレン/花の教室
標準関西
コーラルフラワー


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